|
昨日から1泊2日で、実家の母と京都に行っておりました。 貯金するんじゃなかったのか?自分。 いえいえ、これは親孝行ですから。。。(ほんとか?) 京都の旅は、また後日改めて書こうかなぁと思っています。 で。 今日はちょっと別の話題を。 つい最近読んだ本の中に、こんな事が書いてありました。 私たちは常に「今」しか体験できない。過去も未来も、 たしかにある。でも、それを経験できるのは、常に「今」 の中でだけだ。その「今」を、常に先のための準備に 比重をおいてすごすのは、どこか空虚だ。「そのときしか できないことをする」ことは、誰もが、どんなときにでも 心しておきたい言葉に思える。 この部分の前には、今の日本教育の流れが、常に先への準備期間で あるかのような錯覚に陥りやすくなっている、というようなことが書いて あります。 常に次の段階、つまり小学校なら中学受験、中学なら高校受験、高校 なら大学受験、大学は就職の準備、というように。。。 「今」は「今」しか体験できない。 当たり前だけど、自覚しきれていない、そんな自分に気付きました。 子供達はもちろん、大人にも当てはまりますよね。 私は人生を楽しむために生きているんだ。 と思いつつ、どこか先のことばかり考えている自分に、はっとしました。 もっとしっかり「今」をみつめ、感じなくちゃ。。。 そして「今」を大切にしなければ。。。 簡単なようで難しい。 でも忘れちゃいけないな、と思います。 ご参考までに。 この内容は 森の力 ― 育む、癒す、地域をつくる 浜田久美子 著 岩波新書 という本の一部です。 この本、まだ読み終わっていませんが、読みながらワクワクしている 自分に気付きます。 そして。 なんらかのかたちで森に関わって生きていきたい という気持ちが一層強くなったような気がします。 |
| << 前記事(2009/03/11) | ブログのトップへ | 後記事(2009/03/16) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
確かに。先のこと、将来に備えることは大切だけど、それで今の自分が犠牲になったりするのはちょっと違うかもしれませんよね。 |
humming 2009/03/13 23:59 |
私もいつも「先」を考えてばかりで「今」に |
015 2009/03/14 18:02 |
☆hummingさん |
みちくさケロ太 2009/03/14 21:25 |
私は目先の今と未来を考えて生活しています。 |
miamiya 2009/03/16 04:36 |
☆miamiyaさん |
みちくさケロ太 2009/03/16 15:45 |
| << 前記事(2009/03/11) | ブログのトップへ | 後記事(2009/03/16) >> |